島根電工株式会社様にて「自己理解から学ぶ現場コミュニケーション研修」を実施しました

島根電工株式会社様にて「自己理解から学ぶ現場コミュニケーション研修」を実施いたしました。

企業名島根電工株式会社様
業種設備工事・設備設計、建設、通信・インフラ、専門コンサルティング、住宅
従業員数423名
売上166億円(2022年6月 ※グループ総売上高)
本社所在地島根県

実施概要

実施日時:2026年10月7日
対象者:島根電工株式会社様
受講者:2年生社員 30名

NLP心理学、アドラー心理学からの学びを組み込んだコミュニケーション研修を行いました。

お客様の声(一部抜粋)

1. 【自己理解・意識改革】自分自身を見つめ直すきっかけに

  • 自分自身を理解することで自分の強み・弱みを明確にでき、これからの仕事の取り組み方、コミュニケーションの仕方を学ぶことができました。
  • 社会人2年目になり、自分自身に思いきり向き合うという時間は考えてみればそんなに無かったような気がします。…日々起こっている出来事に対して、自分の捉え方によって見え方が全く変わるというのは忘れないように、ポジティブでいたいと強く思いました。
  • 自分が日頃行っている行動は95%程度が無意識で行動していると言われてとてもハッとしました。価値観は行動の指南針であり…自分自身が意識出来ていない事を再認識させてもらえたような講義であったなと思いました。

2. 【思考の転換(リフレーミング)】前向きな捉え方への変化

  • 今日の講義の内容は、今の自分に響くものばかりだった。…失敗して落ち込んで負のスパイラルから抜け出せなくなることが多々あるが、リフレーミングすることで、次の具体的な行動に繋げていきたいと思う。
  • 今までどうしてもネガティブな方に物事を捉えることが多まったですが、視点を変えて物事を捉える事で、ポジティブに考えれる事に気付きました。

3. 【業務・現場への実践】「伝えた」から「伝わった」へ

  • リフレーミングという方法を使い、出来事を様々な角度から見る事により捉え方を自分自身で選ぶことが出来ました。物事を伝えたではなく伝わったかを大切にすると、現場で確実につたわりスムーズに進むと知りました。
  • 自分が気にしていた現場での行動力の仕方について知り、どのような考え方を行えば良いか理解した。…自己理解をすることで仕事の質が高まることを学んだので、自分の考え方を明確にし仕事に活かしていきます。

受講風景